1680年代に作曲された、オルガン奏者のヨハン・パッヘルベルの「カノン」を編曲しました。
ちなみに、「カノン」というのは同じ旋律をずらして演奏していくというものをさしており、この元曲の正式タイトルは、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(Kanon und Gigue in D-Dur fur drei Violinen und Basso Continuo)というらしい。
その前半のカノン部分が有名になったようです。
タイトルにもあるように、元曲はニ長調(D調)なのですが、今回の編曲では、ハ長調(C調)にしたため、かなり明るい感じに仕上がりました。
ぼく(松野聖史)は、編曲が苦手なのですが、なんかに挑戦してみようかなと考えて選んだ「カノン」、クラシック編曲初挑戦作品です。
編曲当初から脱落したので、こんささんに助けを求めたところ、2人の合作という形になりました。動画では、メールのやり取り(抜粋)を演出してみました。製作の様子を垣間見られると思います。
松野聖史の他の作品は、
http://seiji.hp2.jp/newmusic.html
こんさの他の作品は、
http://consaworld.com/music/
原曲の著作権は切れておりますが、編曲作品の著作権は放棄しておりません。なので、無断録音、放送、転載等は禁じます。
この曲は、BGMとしてご利用になりたい方がいるかもしれません。そういう場合は、ご連絡をいただければ、対応します。お気軽にご連絡ください。
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