用意するもの
1、アイロン台・・・ジャケットと違って足はたたんで使用したほうが使いやすいです。また、左右で幅が異なる大きさであったら左側に幅の広いほうを持ってくるようにすると掛けやすくなります。
2、アイロン・・・中温(140~160℃)
3、霧吹き・・・中に入れる水には少量の柔軟剤を入れていただくと効果が増します。
アイロンを掛けるときのポイント(ジャケット編でご紹介している以外をのせます。)
1、腰の部分を左手に持ってくる
2、前の折り目が消える前に掛けるようにしておくと、線をそろえやすくなります。
3、アイロンがけしたほうの足はきれいに折りたたんでください。そうしないと、もう片方をアイロン掛けしている最中にまたしわが出来てしまいます。
4、線は前側はポケットの下あたりまで。後ろ側は股のところまでがきれいに見える一つの基準になります。お好みで調整してください。
注意:アイロン温度の設定は各機種等によって異なります。また、この動画はウール素材に対してのアイロン掛けを前提にしております。一部化学繊維(ナイロン)やシルクなどは熱に弱いので、必ずテストしてから行って下さい。
また、商品によっては霧を掛け過ぎて濡らし過ぎるとシミになります。ご注意ください。
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