★JAPANESE NEO ROCKABILLY BAND 「MAGIC」の軌跡!
☆MUSIC: MAGIC~俺達のGlory days~
◆来歴 ◆
1988年5月、上澤津孝と炭谷貴士が中心となって結成。渋谷を活動拠点とし、メジャーデビュー前からストリートライブが評判を呼び、全国ライブハウスツアーも成功を収める。その後、1990年に満を持してメジャーデビュー。
結成当初のメンバー全員がTATOOを彫っていた。また、デビュー当時からロカビリーバンドとして『男臭さ』を前面に出し、特に富山県や石川県などロカビリー人気の高い北陸地方ではFM局でレギュラー番組を持つなど人気を誇り、コンサートでは常にSOLD OUT状態であった。
ベースの炭谷貴士が1991年に脱退後、高橋琢巳が新ベーシストとして加入し、第二期がスタート。だが高橋は1年で脱退しベースが不在となったため、ツインギターの一人・谷田部憲昭をベースにコンバートさせて第三期がスタート。以後暫くこの四人体制が続く。
しかし、四人体制となったこの頃からバンドの音楽の方向性が変わり始め、ロカビリー色が徐々に薄まっていく。これに端を発し、音楽の方向性の違いから山口憲一と久米浩司が脱退。新たに小坂浩人(ギター)と菅井敏昭(ドラム)を加入させ、第四期として再出発する。
最終の第四期としてのメンバーになってからは、織田哲郎やNOBODYをプロデュースに迎え入れるなど純粋なロックバンドへと変遷した。また、長年所属したメルダックを離れ、1997年からレコード会社をトーラスレコードに移籍、シングル・アルバム1枚ずつを発表。
その後ドラムの菅井敏昭が脱退、3人体制となったところで1998年に再度バンダイ・ミュージックエンタテインメントへ移籍。同レーベルからシングル・アルバム1枚ずつを発表するも、シングル「バーニング・ブルー」発売後に小坂浩人が脱退。最終的にはオリジナルメンバーの二人だけが残る形となり、「バーニング・ブルー」のプロモーション時にはバンドとしての実態は既になくなっていた。
1999年3月、メンバーの二人が所属事務所に解散の意思表明をし、正式に解散。
◆メンバー ◆
★第一期
上澤津孝 - ボーカル、作詞
1966年9月1日生まれ、大阪府出身。血液型AB。
山口憲一 - ギター、作曲
1964年10月26日生まれ、神奈川県出身。血液型O。
谷田部憲昭 - ギター
1968年6月18日生まれ、静岡県出身。血液型AB。
久米浩司 - ドラム、作曲、元BLACK CATS
1962年5月29日生まれ、岐阜県出身。血液型A。
炭谷貴士 - ベース、作曲
1961年2月13日生まれ、富山県出身。
★ 第二期
上澤津孝 - ボーカル、作詞
山口憲一 - ギター、作曲
谷田部憲昭 - ギター
久米浩司 - ドラム、作曲
高橋琢巳 - ベース
★第三期
上澤津孝 - ボーカル、作詞
山口憲一 - ギター、作曲
谷田部憲昭 - ベース
久米浩司 - ドラム、作曲
★第四期
上澤津孝 - ボーカル、作詞、作曲
谷田部憲昭 - ベース、作曲
小坂浩人 - ギター、作曲(1998年脱退)
菅井敏昭 - ドラム(1997年脱退)
(wiki抜粋)
人生で一番辛かった時期、毎日この歌を聴いて踏ん張っていました。
何度も何度もダメになりかけましたが、その度にMAGICに救われました。
もういい年したおじさんですが、久しぶりに聴いたら当時の事を思い出して涙があふれてきました。
学校の教科書よりも、偉そうな政治家の言葉より心に刻みたい歌詞。
次の世代、また次の世代へと聴いてもらいたい一曲です。
aaa777qqq 4 months ago
懐かしく、当時を思い出します、またアルバム聞きなおそう。
sin1ike 5 months ago
泣いた。本当にカッコイイ人たちだ。
サイコーのモノをありがとうございました。
NoelAkina 7 months ago
こんなんあったんや。泣いたぞ。ありがとう。
koideshowten 7 months ago
MAGIC
まさかの復活に
期待!
kazz0614 8 months ago
僕の青春のすべてです。今でも車のなかでは
いつもMAGICの曲が流れています。
ありがとう。
teamhrc67 1 year ago