◆ハナビラタケMH-3 の研究は東京薬科大学と(株)ミナヘルス、医療機関で長年にわたり抗腫瘍研究を続けており、幾度も日本癌学会等で研究発表し、各方面から高く評価されています。
(東京薬科大学名誉教授の宿前利郎薬学博士と大野仁尚教授)
◆ハナビラタケのMH-3とは、㈱ミナヘルス社が日本で初めて研究栽培した菌で、平成12年に通産省工業技術院生命工業技術研究所に届け出た菌の名称です。また2004年に「ハナビラタケの菌床作製方法」が特許取得されています。(特許第3509736号)
日本食品分析センターの調査では、(株)ミナヘルスのハナビラタケMH-3に61.9g(乾燥100g中)のβ-グルカンが含有しており、その量はアガリクスのおよそ6倍、マイタケの3倍という結果が出ています。
ハナビラタケの有用性はハナビラタケに含まれているβ(1→3)グルカンという成分に作用があるといわれ、その研究成果は東京薬科大学により日本癌学会にて発表され、各種のエビデンス(evidence)が知られています。
最近では、ヒトによる臨床結果(抗腫瘍性)の報告も、日本癌学会総会で発表されています。
「ハナビラタケ MH-3」は現在、(株)ミナヘルスで自然に近い環境で栽培されており、医療機関での代替医療やサプリメントとして日本、韓国、台湾での利用者が多い。
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