経営者のための「人間力養成塾」1日講話
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html
2010年代に入り、いよいよ歴史転換期になる私たちの環境や価値観が大きく変容する姿が、各処で明らかになってきました。
この大転換期にこそ、答えを外に求めるのではなく、私たち自らが創造していくしかありません。拠り所とすべきリーダーの内側にある中心軸を問い直し、その中心軸を太くしなやかなものにするために、自らの「人間力」を高めることが必要なのです。
そして、そのヒントは、欧米のメソッドにあるのではなく、我々の国、「日本」のなかにこそ、あるのではないでしょうか。
「日本人とは?」
「日本人のアイデンティティとは?」
この問いを深く探求し、自分の中の「日本」をベースとして、自らの答えを創造していくことで、自分オリジナルの中心軸を築き、新たな日本、そして、世界を創造していくリーダーとしての「人間力」を養成する機会があったら嬉しい。
そんな折に、私たちは、林英臣先生と出逢いました。
先生は「綜學」をもとに、文明周期論から、時代を見通す大局観を身につけ、論語、陽明思想、兵法、武士道等、日本人が長年培ってきた思想、哲学を学習し、松下幸之助に代表される日本人的な経営思想を修めることで、政治家や経営者の育成を行っていらっしゃいます。
昨年6月・7月に開催した1日講話、9月から6回に渡り開講された本講座それぞれに多くの志士たる経営者・リーダーの皆様に参集頂き、林先生の魂を揺さぶる講話に参加者一同で学び、志を立てることができました。
その参加者の皆様、そして前回ご都合の合わなかった皆様や開催後に知った皆様から、2期の開講ご要望を多く頂きました。林先生にご相談し、ここに第2期の1日講話の開催が決定いたしました!
現代に生きる中村天風、安岡正篤の後を継ぐ林英臣先生の講話に触れるひと時を、ぜひお逃しなくご参加ください。
第1講: 織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣 ~全体を観察し、ゴールから逆算して発想せよ!
■ 尾張統一~地盤づくりと始動準備
■ 桶狭間の戦い~退路を断って全国デビューへ
■ 兵農分離・方面軍編成~時間を味方に付けよ
■ 鉄砲の本格使用・巨大鉄船~欠点を克服する工夫
■ 信長の人間力~その原点・大局・本氣・徹底
■ いま信長が生まれ変わったら何をするか 他
第2講: 昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方~「坂の上の雲」の登場人物である日露戦争当時の指導者や近代日本を築いた人物たち
■ 既に戦前において人間が小さくなっていた
■ 人物を集めるのが天下を救う一番の要件
■ 遠大なる理想を持ち、器量・度量を養え
■ 情と理で、はじめて人は動く
■ 身辺の雑事を整理し、余裕と内省の時間を持て
■ 日本人の死生観~如何に死すべきか 他
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