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JR貨物・福岡貨物ターミナル駅・着発線に スーパーレールカーゴの性能測定で用いられた
事業用コンテナ「ZX45A-2」が 遠路はるばる福岡まで来ています。
千早方からコキ200-109+コキ107-393+コキ200-34 の3両編成で真ん中のコキ107-393にZX45A-2コンテナが積載されており 両端のコキ200の車輪が一部測定用に換えられ
車輪を測定をするような配線がZX45A-2コンテナから繋がれていました。
今年の3月に千葉で起きたコキ200による脱線事故を皮切りに 全国でコキ200は積荷コンテナは積載可能
空荷コンテナは積載不可という使い勝手の悪い貨車となってしまいました。
今回コキ200の性能測定の為に ZX45Aコンテナが九州入りした模様です。
この測定で良い結果が出ると 九州でオールコキ200編成で走っていた「大牟田専貨」1151レ・1152レ
がオールコキ200編成で復活するかもしれません。
個人的には今のコキ100系・200系混成編成の方がいいのですが・・・・
2011.12.18 福岡(タ)着発線
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