流山電鉄沿線に61年の歴史を持つ「流山幼稚園」が惜しまれつつ閉園となりました。流鉄では「子供たちが毎日見ていた、流鉄の電車に見送られたい」という保護者の願いを実現すべくこの「さよなら流山幼稚園号」を運転しました。
なの花号で運転され、正面には園児と保護者による手作りヘッドマークが掲げられ、30人の将来の夢・感謝の言葉などが書かれていました。車内には61年の歩みや園児の流鉄との思い出の絵が飾れており、流山よりの先頭部には「さよーならながれやまようちえん」と書かれた上質紙が置かれていました。乗客が車内上部を眺めるすがたが印象的でした。
同列車は3月15日~27日まで運転され16日には同幼稚園の卒園式が行われました。
※撮影当日は強風だったため手ぶれをしてしまっている個所があります。申し訳ありません。
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