うっひゃー。風切り音バリバリですんません。
室内から撮るべきだったね。
台湾の高速道はバリア式料金所。全区間約400kmに10カ所こうした料金所が本線上に設置されている。
つまり、バリア区間の間の出入りは無料。わざわざそこだけ高速を降りて使っている人もいる。
通行料は40元(約100円)
ETCゲートは70Km/hで通過可。
ETCゲートを通るためには専用の装置(500元だったか?)とプリペイデポジットを使うと5%引きで通行できる。
また、ナンバー登録+プリペイでの通行も可。この場合割引はない。プリペイは残高ゼロになっても携帯に来るメール通知を受け取って1週間以内にコンビニ等でリフィルすればお咎めなし。
機器なし、ナンバー登録なしのゲート通過は罰金。
この車はナンバー登録(すなわち機器非搭載)のため、44秒のゲート通過時に記念撮影がされている。このためリアルタイム残高は判らず3日前までの使用分しか判らない。
でも、これで困ることないじゃない? システムもユーザもコストパフォーマンス大変よろしい。
交通量も多くなり、またETC搭載車比率も上がるためここでは左側3つのゲートがETC用。
右側の回数券、現金は列ができる。これでも短くなった。
現在高架のバイパス高速道建設のため料金所付近も一部閉鎖中。
ここでは写ってないが、この建築中バイパス高架区間は既存の高速道同士のインターセクションを超えるため、かなり高い所を走ることに。30メートルはありそう。落ちたら痛いよなあ。
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