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Uploaded by gmrevolution on Jan 7, 2011
大会屈指の豪速球右腕・佐藤由規(現ヤクルト)を擁し、優勝候補の一角にも挙がっていたこの夏の仙台育英。初戦で強豪智弁和歌山を下し、迎えた2回戦の相手はこれまた智辯系列・姉妹校の智辯学園(奈良)だった。強豪同士の接戦が予想される中、4回には佐藤が甲子園最速となる155ロをマークするなど序盤・強打の智辯打線を封じながら仙台育英打線も智辯先発の内ノ倉を捉えきれない重苦しい展開のまま試合は0-0で5回裏へ突入。そしてこのイニング、猛打・智辯学園が遂に佐藤へ牙を剥く!
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