高田渡さんの「生活の柄」
この詩は「ホームレス」を歌たった歌詞のため放送禁止となった。
資本主義に組しかない自由人達への賛歌だったのでしょうね。
「歩き疲れては 夜空と陸との すきまにもぐり込んで
草に埋もれては 寝たのです ところかまわず 寝たのです
歩き疲れては 草にうもれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです
近ごろは眠れない おかをひいては 眠れない
夜空の下では 眠れない ゆり起こされては 眠れない
歩き 疲れては 草にうもれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです
そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか
寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気に からかわれて
秋は 秋は 浮浪者のままでは 眠れない 秋は 秋からは 浮浪者のままでは 眠れない
歩き疲れては 夜空と陸との すきまにもぐり込んで
草に埋もれては 寝たのです ところかまわず 寝たのです」
渡さんのそんな媚びず頑張らない生き方が大好きです。
プレカリアート。団結せよ!
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