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Uploaded by doridori69 on Feb 23, 2010
'69年6月、全く売れないザ・フィンガーズに見切りをつけた所属事務所は解散、解雇を決定した。解散が決まっても既に入っていた仕事はこなさなければならず、ザ・フィンガーズは残務整理をする事になる。 しかし解散が決まった事で成毛はギターを弾けるようになり、ジャズ喫茶での第三ステージは「ヴァニラ・クリーム」と称して成毛滋(Gtr.)、シー・ユー・チェン(Vo. B.)、松本幸三(Drs.)と三人で演奏し、高橋とクロードはタンバリンとマラカス専従になった。「CONFUSION」はこのヴァニラ・クリームでのシー・ユー・チェンのオリジナルである。
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