2010.6.28
23年越しの和解です。国鉄の分割民営化に伴い、JRに採用を拒否された組合員が損害賠償を求めていた裁判は28日、旧国鉄側が組合員に対し、あわせておよそ200億円を支払うことで和解が成立しました。
この問題は1987年の国鉄分割民営化の際に、JRに採用を拒否された組合員が損害賠償などを求めていたもので、28日、政府が示した和解案に沿って最高裁で和解が成立しました。
和解条項は、旧国鉄の債務を引き継いだ「鉄道・運輸機構」が原告の904人に対し、1人当たり平均で2200万円を支払うことなどが柱となっています。
「雇用という全面解決を勝ち取って最終的な喜びをともにしていきたい」(原告側 渡部謙三副団長)
不採用問題は裁判上は決着しましたが、和解条項では組合員の再雇用が保障されておらず、今後は雇用問題に焦点が移ります。
国労はストばかりして会社の屋台骨を壊すまで破綻させて労働運動したことを反省して考えるべき。やりすぎだ。これは国民の財産である鉄道事業を破壊した。この損害は莫大だ。国民の税金を投入して新生JRをつくつたことをどう思うのか。ここまでやる労働運動は節度をこえたものであり、理解不能。会社つぶしてどうなるのか。この考え方は共産党を超えて北朝鮮だ。とても異質な思考。永くかかって国からお金取れても、それまでの間に他の事していればもっと社会に貢献できるしごとをしていたと思う。
xynwr638 9 months ago