今は、もう、動かない~お爺さんの~時計~♪
ティックタック、ティックタック・・・
何年か前、リバイバルでこんなカントリーソングが
ヒット・チャートを賑わしていた。
原曲は「Grandfather's Clock」、1876年
ヘンリー・クレイ・ワークによって作曲されました。
100年いつも動いていたと歌っていますが、原曲の歌詞は
90年だということ、知っていますか?
多分和訳する時に語呂が良いからこうなったんでしょうね。
キリも良いしね・・・
とにかく親しみ易く良い歌だし、何か髭面のニコニコした
お爺さんの顔が頭に浮んできます。
お爺さんの寿命と時計の寿命がシンクロしているなんて
グッドアイデアだなぁ。
でも、これは実話を元に作られたということを
何かの本で読んだことがあります。
どんな話かって?
作曲者のヘンリーさんがイギリスに旅行に行った時に泊まった
ホテルに大きなノッポの古時計があったらしい。
そのホテルは昔、仲の良いお爺さん兄弟が経営していて、
ある日のこと弟のお爺さんが病気で亡くなってしまった。
それまで正確に時を刻んでいたその大きなノッポの古時計は
その時以来、10分20分と遅れはじめたんだって。
そうこうしている内に兄の方のお爺さんも亡くなってしまった。
誰かがこの時計に気付き時刻を見るとその古時計は
11時5分を指していた。そう、そしてそれはお爺さんが
息を引き取った時刻とシンクロしていたという実話です。
すごいね。
こんな話をオールド・グランダッド片手に
子供達に聞かせてあげられるお爺さんになりたいなぁ。
そうそう、このお爺さんお二人とも生涯独身だったそうです。
ちょっと共通点があるなぁ~子供出来ないなぁ~
子供たちには聞かせることは不可能だ。アハハハハハ
オールド・グランダッドはその名の通り「おじいちゃん」です。
創始者はベージル・ヘイデンという人。
ボトルのラベルの真中にその顔があります。
孫のレイモンド・B・ヘイデンが、お爺さんの業績を称えて、
このバーボンを「オールド・グランダッド」と名付けたのだそうだ。
いいなぁ・・・歌になったり、バーボンになったり、
形を変えて後世まで残るなんて。
お爺さんもみすみす捨てたものではありません。
今、オールド・グランダッドは、ジムビーム蒸留所が製造しています。
いえいえ、決して宣伝ではありませんから・・・
宣伝はぼくのイラストと演奏。
久しぶりにウクレレを弾いてみましたが指がついて
いかなくてたどたどしい演奏になってしまいました。
ま、我慢して聴いてみてください。(^^♪
i cant belive it ahhhhhh!
is it chinese than why are you speaking chinese ohhh my goshhh
shinegirl4032 1 day ago
oh my goshhhh
shinegirl4032 1 day ago
よろしいな〜
自分自身が古時計ポクなってきたので、、、
ojojon21 11 months ago