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Uploaded by koritoru60 on Feb 1, 2009
背中から腰までの操作は、脳神経システムの末端の治療となります。つまり、脊髄に沿って操作をします。もちろん脊髄を直接するわけではありません。脊柱の棘突起のきわの溝に沿って肘の先端を使って靭帯をつかみます。順番は胸椎3~4番からはじめて腰椎5番と仙骨の間の窪みまで肘の先端で靭帯をしっかりつかみます。体重はベッドに掛けて、患者さんの身体にはなるべく体重を掛けないようにしてください。操作する肘を包むように反対の手を添えてください。
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