年に1回もしくは2回、あるかないか?というレベルの福井空港でみる旅客機の映像です。定期便が飛ばないようになったのが1976年なのですでに33年もの月日が流れています。
福井空港ではここ数年、年に1回程度、チャーター便を飛ばしています。屋久島とか南のほうが多かったと記憶していますが、今年のチャーターは石見銀山や萩、宮島観光をメインに出雲空港まで福井空港からJALグループのHAC(北海道エアシステム)の機材を用いた「プログラムチャーター」が実施されました。
福井空港で旅客機を見ること自体が非常にレア名のですが、なんとか有給休暇を取得して撮影(見学)に行ってまいりました。
普段の何もない、エプロンもがらんとした福井空港しか知らない私にとって、今日のHACのSAAB機の姿はまさに「衝撃」そのものでした。
こんな福井空港の姿をみていて、やっぱり飛行機(旅客機)が飛んでこそ「空港」なんだ、と再認識しました。空港ビルも小さく、エプロンも小ぶりな福井空港では、SAABもなんだかいつも以上に大きな存在に思えてきました。
この空港も、なんとか活用はできないものでしょかねえ??
無理なことは百も承知しておりますが、せめてもう1本だけでも東京の調布飛行場に増枠ができれば、ここから東京へダイレクト、しかも京王線の特急で15分で新宿へ!!なんてなったらすごく活性化されると思うのですがね・・・・・
Saab 340B WT model. Only 30 were built with WT. 25 with REX in Australia.
pcorf 7 months ago