X68030実機映像 / It is not in the emulator.
X680x0シリーズ後期のGUI。
解像度はノーマルの768x512モードとなります。
(※高解像度1024x768のビデオは文末のリンクを参照)
時代はWindows3.1から95の過渡期を目前に控えた頃。
確か、SX-Windowの登場は1990年。
前作のGUI、VisualShellから比べるとエライ進化。
メインメモリが2~4MBあればmint等のフリーソフトによって快適な環境が構築できたX68Kですが、本動画で紹介するGUI、SX-Windowの登場(Zs-EX&CGツールMatier&サードパーティによる安価なメモリ増設カード&4MB標準搭載のX68030の登場)によりメモリフル実装も珍しいものでは無くなりました。
バージョン1.x、2.xまでは視覚的にファイルの整理整頓したり音楽を拝聴したり、PC通信ソフトでパソコン通信に興じたりするのが主な使い方で、X680x0で描かれた膨大なCGファイルなどはOh!Xにて提供されたアプリでの誤差拡散による16色表示のみで甘んじていましたが、バージョン3.xに到って、512x512で65536色表示を可能とするグラフィックウィンドウ(GRW.x)が実装され、X680x0シリーズのGUIとしての地位を堅実に固めていくのでした。
しかし、時代は既にMS-Windowsを搭載するDOS/V機に動きつつあり、サードパーティのSX専用ソフトには恵まれないままXシリーズは終焉となってしまいます。
因みに、一部の方が当時から指摘していたように10MHz機だと多少荷が重い感はありますが、それは16MHz機や、030機と比較してのハナシであって、10MHzでもメモリさえ積めばそれなりに動いて、制限なくSX-Windowの恩恵を得ることができることを考えれば、結構良くできたGUIであったように思います。
このような素晴らしいソフトを作成してくれたSHARPさんに感謝。
興味を持たれた方は、可能であれば是非実機でお試しいただきたいGUIです。
なお、本動画で使用されているSx-Windowsは、私が常用している環境となり、Z-MUSICやsadjust.R、シャーペンワープロパックなどによる数々のソフトで若干のカスタマイズが行われております。
現在フリーで公開されているSx-Windowでは含まれていない(削られている)機能も動画中にあることを考慮のうえご覧ください。
(あと、録画時の設定を誤ってしまい、本来3:2程度であるはずのアスペクト比がおかしくなってます。)
関連:
X68K:Visual Shell
http://www.youtube.com/watch?v=kE2g13d8U0U
X68K:SX-Window ver.3.1 ( 1024 x 768 tuning )
http://www.youtube.com/watch?v=_up7p6de5co
ゴミ箱じゃなくて掃除機なのが家電メーカーを主張してて良かったなぁ。。。
odtodt1 1 week ago
: )
Perkinson78 4 weeks ago
超懐かしい・・・
TheMasa39 5 months ago