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VTR(ブイティーアール)とは、本田技研工業が1997年から2007年にかけて生産していたV型2気筒250ccのエンジンを搭載したネイキッドのロードスポーツバイクである。
VTシリーズの他の排気量の車種と明確に区別するために、VTR250と呼ばれることも多い。VTRという名前の由来は、「V-Twin Roadsports」の略である。
解説
VTRは1998年1月16日に発売された[1]。VTシリーズなどに用いられた水冷4ストロークDOHC4バルブ90°V型2気筒のエンジン「形式名:MC15E」を採用、最高出力32馬力を発生させており、メインフレームはドゥカティ・モンスターのようなスチール製トラスタイプとなっている。
2000年のモデルチェンジでは、カラーオーダープランシステムを採用し、ユーザーが購入時に燃料タンク・フレーム・ホイールの色を自由に選べるようになった[2]。
2003年のモデルチェンジでは、タコメーター及びハザードランプが搭載され、シート高が2cm低くなり足付き性が向上した[3]。
2007年のモデルチェンジでは、カラーリングが変更され、カラーオーダープランは廃止された[4]。
VTRは、日本国内では希少となりつつある250ccネイキッドのバイクである。ホンダ伝統のMC15Eエンジンを搭載しており耐久性が高く、2気筒250ccがゆえに重量が4気筒よりも軽くて取り回しがよく維持費も安いため、都市部のバイク便ライダーにも使用者が多い。
2007年12月にメーカーHPにて生産終了アナウンスが出された。後継車種の発表はされていない。
Thank you for the comment.
It comes to play bikeing by all means.
watanabehifumi 3 years ago
go the honda
ihaveyoureyes 3 years ago