昔のラグビー世代にとって、聞きなれない言葉
ジャッカル
タックルされて倒れた相手のボールを拾い上げて奪うことです。
これはタックラー自身が行う場合と、
2人目のディフェンダーが行う場合があります。
タックラーが捨て身のタックルをするのではなく
相手だけを倒し自分は立ってプレーし続ける
近代ラグビーの象徴的プレーです。
「相手だけを倒し自分は立って」
これは日本の国技である
相撲や、柔道の得意とする技です。
しかし、日本のラグビーでは昔から
「低い捨て身のタックル」
が教えられ、日本人の得意とする
そんな技術が生かされないのは残念な事です。
何年か前に、ジャパンラグビーチームが
相撲部屋に稽古に行って、
まったく歯が立ちませんでした。
国技である相撲こそ、小中学校の体育の授業で
もっとやっても良いのではないでしょうか?
話がそれましたが、、、
ジャッカル
は立っているプレーヤーしかできません
http://wiki.livedoor.jp/nuchie/
http://jp.youtube.com/user/nuchie0
Link to this comment:
All Comments (0)