北朝鮮の平壌は高麗ホテル地下にあるカラオケ店にて(北朝鮮人が独唱)。原題は「臨津江」という(高宗漢の作曲・朴世永の作詞)。歌詞は‥臨津江を南(韓国)に飛び去る鳥を見ながら、なぜ南の故郷へ帰れないのかを嘆き、(朝鮮戦争で)荒廃した南へ、綺麗に花が咲く北(北朝鮮)の様子を伝えてほしいを託したもの。1960年代に在日朝鮮人が歌っていたものを、日本では日本人の松山猛氏が歌詞をつけて、日本の<ザ・フォーク・クルセダーズ>が歌った。大ヒットしたが朝鮮総連の抗議等により発売&放送禁止になった。臨津江は、朝鮮半島の軍事境界線付近を流れる河。
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