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Uploaded by TheSankei on Aug 3, 2009
北方四島の一つ、国後島の島民だった父親の死をきっかけに、ファッションデザイナーの加藤徹さん(59)が今月上旬、ビザなし交流の一環として同島でのファッションショーを成功させた。北方領土で日本人の手によるファッションショーが開かれたのは初めてで、故郷の土を踏んだ加藤さんは「ロシア人の島民の心に訴えかけることが、領土問題解決の早道」と話す
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