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Uploaded by tetujin282000 on Apr 18, 2010
鎌倉時代に広く行われた流鏑馬も室町期以降衰退し、現在では神事の儀式としてその名を残すのみ。鏑矢(かぶらや)とは、先に鏑をつけた矢。空中を飛ぶ時、鏑の孔に風が入って響きを発する。行縢(むかばき)。 足の部分にまとう旅行具。長途の歩行用として布帛(ふはく)類を細長く裁って足首から膝の下にかけて巻きつける形式。綾藺笠(あやいがさ)は、 藺を編んで造り、裏に絹をはった笠。中央に突出部がある。武士の狩装束で、遠行または流鏑馬用。
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