森田童子「海が死んでもいいョって鳴いている」
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結局死ねないくせにって、鳴ってる。
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この曲を聴いている間は心は完全に自殺状態だ
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新宿ロフトの創設者でオーナーの平野悠氏がブログで、烏山・荻窪
以来のロフトの歴史を回顧していたが、その中に、森田童子にまつ わる忘れられない光景が描写されている。 「森田童子のリハの時、一人の男が童子に向かって『お前の歌のせ
いで何人もの人が自殺しているんだ!』って怒鳴ったときはショッ クだった。その時、僕は音楽って凄い力を持っているんだなって実 感した」 「ステージでいつも、たくさんの、ほんとうにたくさんの涙を流し
ながら、あまりうまくないギターを弾いていた。この森田童子の独 特な世界を観にロフトにやってくるお客は、ほとんどがボロボロの コートに襟を立てて、文庫本を抱え、一人だった。山下達郎や坂本 龍一を観に来る層とは明らかに違っていて、みんなうつむき加減で 、下を向きながら、休憩時間でもほとんど喋らず、何か過去の重み を引きずるような空気がいつも客席を覆っていた。何も知らない人 が見たら、『なんて暗い集団なのか?』と思ったに違いない。」 -
森田童子と山崎ハコは、心が折れてる時に聴くと危険だ。
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ありがとう!
ほんと、ありがとう!
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森田童子の曲はどれも暗いけど、なぜか心が癒されるんだよな。
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50代・・・最近、森田童子ばかり聴いてる気がする。
落ち着くのは何故?
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我が子達があの頃の私の年になり、
中には感受性が強すぎて、危なげな子もいて、
彼の心の中をのぞいた気がして余計切なくなります。
どうであっても「いい子だよ!」「いつでもここにいるよ!」
と呼びかけたいけど、そんなことはおくびに出さず、
遠くから見守ることしかできません。
昔は考えもしなかった切なさです。
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二十歳代の寂寥感が胸を締め付ける。
何千回も聴いた。
誰もいない海辺を独り見つめた。
陽は昇り、陽は沈み、また陽が昇る。
何回しただろう。
やがて、心の海底から熱き血潮が
彷彿と沸く。
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もう一人では、生きていけない歳になってしまいましたが、
この曲を聞くと、僕をあの時代に戻してくれます。
童子の歌詞や曲も勿論いいんだけど、編曲もすごくいいですよね。
泣けてきちゃいますね…
riasx 1 year ago 3
ちょっと気持ちが楽になった
psunghoon 3 years ago 3