宇宙の前に何があったか
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All Comments (68)
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結局この世界のはじまりを説明しているわけではありませんね。こ
の宇宙の前に空間や時間が存在しなくてもエネルギーが存在してい るなら無と表現してはいけないと思う。無とは完全になにもない状 態。何も起こらない。 -
無の定義なのですが、博士の理論によると時空がない状態を無とさ
れているようですが、しかし膨大なエネルギーは存在したわけで、 その状態を無であると定義できるかどうかだと思います。 私個人としては、本当の無からは何も誕生しないと考えるほうが自 然です。 とにかく、私たち小さな地球に住む生命体には、まだま宇宙のこと
は神秘であるというのは確かなようですね。 -
父宇宙と母宇宙が別の所で膨張し続けて、いずれお互いが接触する
領域に達して接触して発生する エネルギーから子供宇宙が誕生するのがビッグバンだと思う。
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ホーキング氏は、神も死後の世界も存在しないと言い切りましたが
、 いわゆる宇宙がソレにとって意味を成す世界に存在する、
我々の認識を超越したモノは恐らく居て、人類には何の意味もない
のだと 私は感じます。 この頭蓋骨の外を知覚してみたいものです・・・
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イメージしてみてください。一見宇宙の真空(真空とは原子も素粒
子も何もないもの)は無にしか見えない、俺たちの見えている世界 では無にしかどうしてもとらえることができない、たとえば地球の 海も近くで見ると波の大きさが一つ一つ違います、少しずつ遠ざか っていると波の揺らぎが小さくなって最終的には、揺らいでいるの かすらもわかりません。極小の世界では原子よりももっともっと小 さな世界素粒子の世界では空間そのものがたぶん揺らいでいるのだ と思います。そんで揺らいでるからこそエネルギーがある、そうい う風にとらえてみると宇宙全体が揺らいでいることになります。だ から宇宙の膨張が加速的に進んでいるんです。宇宙の大きさが2倍 4倍って大きくなるとどんどん倍になっていきます。 -
頭がグルグル廻っております(+_+)
『無がある』←矛盾してる?
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@tartarsouce014 トンネル効果。なんて言葉を調べると、もしかしたら分かるかも知
れませんね。そこから先は是非、ちょっとご自身で考えてみてくだ さい。トンネル効果自体は、とうに観測できている筈ですので。 他のコメントを見ていても、やはり皆さんなりに、色々思うところ
はあるようですね。多分、この宇宙は、脳がデカすぎるこのような 生物(ヒト)が生まれるような条件も備えていた稀な宇宙なのかも 知れませんね(別途コメントした「人間原理」参照のこと)。そう いうことをどこかで我々は考えざるをえないという生き物であり… …。 この宇宙を司るちょっとした基本的な力の値が変わるだけで、水素
しかない短命な宇宙になったりしますので……やはりちょっと不思 議な感じになっても仕方がないですね。元科学少年。 -
@kingmanekin どちらかと言えば虚数時間、等がキーポイントになっているようで
すよ。量子力学と宇宙論とは確かに相容れない部分もありますが、 コメントの内容から察するに、ちょっと混同されているように思え ます。 量子力学に関しては、統計学的な事実、で人類は理解していること
にはなっている(コペンハーゲン解釈等)と考えちゃって良いよう な気がします。かなり乱暴な言い方ですが。元科学少年。 -
@msyksnk いません。というしかないです。説明しているとしたら、人間原理
、しかないような気もします。これも説明とは言えませんが。原理 、ですし。 この辺も「ホーキングの宇宙」(地人書館)あたりを読むと分かる
かも知れませんね。 あ、ここではビレンキン先生等は、「観測者」は問題視していない
はずです。観測行為が影響を及ぼす、量子力学の世界とはまた異な った世界観ですので。元科学少年
不確定原理から完全な無というのは許されないために、時間も空間も無い状態であってもミクロの素粒子が生成と消滅を極短時間で繰り返す「揺らぎ」はどうしても存在する。しかし、そこから宇宙が発生するというのが理屈で言えば理解し難い。今の人間のレベルでは因果律の通用しない量子力学を真の意味で理解出来てないから、それが出来た時に次のステージに進めると思う。現時点ではパズルのピースが欠けていると思う。
kingmanekin 3 weeks ago 6
自分たちの存在は全て繰り返されてきた時間の流れの通り道にいるちっぽけな存在に過ぎない。
GARAOKKUSU 1 month ago 2