1/2 http://www.youtube.com/watch?v=ktmW4OYhO40
宮崎緑の夢・実現!ライフサイエンス 制作年度:2002年
【出演者】
宮崎緑 千葉商科大学 政策情報学部 助教授
酒井一夫 電力中央研究所 上席研究員
この番組では、放射線や放射光を使った最先端のライフサイエンス研究の現場を宮崎緑さん(千葉商科大学助教授)が訪ねます。今回は低線量(少ない量)の放射線が生き物の体に与える影響を調べる研究を紹介します。私たちは日頃から放射線の中で生活しています。これら、自然放射線程度の量の放射線に対して、生き物は免疫機能を持っていると考えられています。そして、それよりわずかに多い量の放射線(低線量放射線)を長時間浴びた場合、生き物の細胞が持っている様々な機能が活性化されると考えられています。この低線量放射線が生物に与える影響を調べているのが電力中央研究所の酒井一夫さん。マウスを使って様々な実験を重ねている酒井さんに、低線量の放射線が生物に与える影響とこれまでの実験の成果、そして今後の目標などを伺います。
【参考】
電中研ニュース401(2004年9月29日発行) 解明すすむ微量放射線の影響
http://criepi.denken.or.jp/research/news/pdf/den401.pdf
財団法人環境科学技術研究所 -ミニ百科- 平成19年度No. 1 しきい値のない直線仮説って何? H.19.11.5
http://www.ies.or.jp/japanese/mini/mini100_pdf/2007-01.pdf
LNT仮説(しきい値なし直線仮説)に関する論文の概要
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20080604_2.html
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