「霧ヶ峰」 Capo3
C G Am Em
沸き立つ雲と蝉時雨 今年も夏がきた
F C G Am
透き通るような あの山の朝が恋しくて
C G Am Em
君との思い出を一つ 選ぶとしたならば
F C G Am
二人が出逢った 夏の山 あの霧ヶ峰・・・
F C G Am
風に飛ばされて 転がる帽子を
F C G Am
拾ってくれた白い指 微笑む 横顔
F C G Am
あの日から二人 手を取り歩いた
F C G Am G G7
晴れた日も雨の夜も 強い風も吹いた
C G Am Em
思えば君はいつも あの日のままだった
F C G Am
向日葵のように 僕を見て咲いてた
C G Am Em
静かな花の絵を 君は愛してた
F C G Am
インディゴの蒼が 特に好きだった
C G Am Em
最期に話した夜 若い頃のこと
F C G Am
瞼に浮かんだ 懐かしい あの霧ヶ峰・・・
F C G Am
バスを待つ君を 慌てて呼び止め
F C G Am
宛名を書いた紙切れを ポケットに詰めた
F C G Am
そんな幸せに 終りは来ないと
F C G Am G G7
手のひらの砂粒は こぼれぬと信じてた
C G Am Em
思えば君はいつも あの日のままだった
F C G Am C G G7
山百合のように 凛として咲いてた
C G Am Em
君との思い出を一つ 選ぶとしたならば
F C G Am
二人が出逢った 夏の山 あの霧ヶ峰・・・
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