東海道線で活躍する211系の走行音です。1985年に113系・115系の後継車として登場。基本的に205系とほぼ同じ設計で、軽量ステンレス車体・電気指令式ブレーキを採用しました。0番台はセミクロスシートを設置しましたが、JRになって以後はオールロングシートが基本になりました。0番台と2000番台は国府津車両センターに投入され、基本・付属編成共に14本ずつの210両が在籍しています。当初2階建てグリーン車は連結されていませんでしたが、混雑緩和を目的に途中から2階建てグリーン車を挿入、また後継車のE231系導入に伴い、113系からブレーキシステム改造工事などを行い10両編成12本に対して2階建てグリーン車サロユニットを組み込みました。
制御装置も205系と同じ界磁添加励磁制御ですが、コスト削減ならびに編成MT比が下げられている為、加速度が低めに設定されており、起動時にガタガタしているのが特徴です。外扇形と内扇形の2種類のモータが存在し、こちらは外扇形モータを搭載しています。
向かいにe233系が!!
yutaka956 2 years ago 7