実施まであと半年を切った裁判員制度。先週、東京地裁の模擬裁判で、こんな課題も見えてきました。
「犯行には、大うつ病性障害の症状が大きく影響している・・・」(鑑定人の精神科医〔模擬裁判にて〕)
うつ病で通院歴のある息子が母親を殺害した事件。裁判では、息子の「責任能力」が争われました。裁判員が参加せず、事前に裁判の争点を整理する公判前整理手続きで選ばれた本物の精神科医が鑑定人として証言しました。
裁判員制度で求められるのは、3日程度で判決を言い渡す「迅速な裁判」と、専門知識を持たない裁判員にも理解できる「わかりやすさ」です。鑑定人は20分間、口頭で鑑定結果を説明して、その後、裁判員らからの質問に答えました。
「一番問題点となりそうなのは、プレゼン力で決定されてしまうとすると、正しい(精神鑑定の)結果が導かれない危険性というのがあると思うんですね。簡潔にかつ正しくというのが一番理想でしょうけど・・・」(国立精神・神経センター精神保健研究所 福井裕輝博士)
裁判が書面中心だった頃と比べると、情報量は10分の1に・・・。慣れない法廷に限られた質問時間。裁判員は難しい判断を迫られました。
「資料を見ても、鑑定人の方(精神科医)の話を聞いても分からない部分があったんですけど」(裁判員の女性)
「専門用語や医学用語というのが多かったものですから、非常に迷うことが多かったです」(裁判員の男性)
「5対4」。評議では裁判員5人が完全責任能力を認めて多数意見となり、裁判官3人と裁判員1人は、刑が軽くなる「心神耗弱」と判断しました。しかし、裁判員法で、被告に不利益な評決の場合には裁判官1人以上の同意が必要とされているため、結論は少数意見の「心神耗弱」に・・・。検察側の懲役13年の求刑に対し、判決は懲役6年でした。
「『(刑が軽くなって)今までの1人1人の意見は何だったんだろう?』と思いました。何のための裁判員制度なのかっていうのをちょっと疑問に一瞬思って」(裁判員の女性)
スタートまで半年を切った裁判員制度。市民の司法参加を意味あるものにするために「審理のスピード」と同時に、裁判員が自ら加わった評議や判決を「理解」し「納得」する事も求められます。(02日19:39)
こうはんまえ整理手続ではなく、こうはんぜん整理手続です。マスゴミは性格に報道して欲しいね。まもなく裁判が始まるんだしね。
AMX000 2 years ago
そうなる前に不逞朝鮮人を一人ひとり日本からたたき出せ!
V904T 2 years ago
生きること自体は価値は無い。
生きるのが辛いだけなら死んだほうが良いだろうに。
gunnota 2 years ago
創価学会支持母体の公明党を支持するナイツ。
裁判員は創価学会員ばかりになるね。
おそらく創価学会幹部の韓国人もやがて裁判員に導入。
日本崩壊。
それと責任能力の無い人間は殺せばよい。
生きることは楽しいから良い。
こういう人間は他人に幸福を与えない。
gunnota 2 years ago