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今回の不動産用語は【グルニエ】です。
グルニエとはフランス語で屋根裏部屋のこと。英語ではアティックと言います。もともとの意味は、古代建築における門の上部に作られた部屋のこと。天井に格納式のはしごがあり、専用の棒を使って引き下ろすと、人が出入りできる仕組みになっています。大きくて邪魔になる荷物や、滅多に使うことがなく、頻繁に出し入れする可能性がない荷物の置き場として、また書斎や趣味のスペースとしても重宝されます。ロフトと似ていますが、ロフトが天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことをさすのに対し、グルニエは屋根裏を利用した収納スペースのことをさします。収納力抜群のグルニエ付物件は住建ハウジングでお探し下さい!
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