少年の頃の話を聞かせて
ふさぎ込んでると
私も切なくなるから
肩車されて見た海のことや
奇跡を信じる胸から
あふれた夢を
大切な答えがみんな
心に眠ってた
少年に帰りなさい
そっと抱きしめていてあげるから
少年に帰りなさい
キミが神様の星だった頃へ
泣いてもいいのよ・・この胸に触れて
元気になるまでここからどこにもいかない
虹より優しい眼差しになると
夏の夕立の匂いがするひと・・いつも
海よりも深い淋しさ
抱えているんだね
少年に帰りなさい
ずっと名を呼んでいてあげるから
少年に帰りなさい
キミは神様の星と気づくまで
少年に帰りなさい
そっと抱きしめていてあげるから
少年に帰りなさい
キミが神様の星だった頃へ
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