重油・軽油を使わず廃棄物を高温で焼却可能な環境対応燃焼炉。本体は塩害・酸を考慮し、ステンレスで製作しています。非常用発電機(油燃料)にて運転開始し、自家発電(蒸気発電)で本体と固液分離機を動かし海水・汚水を浄水にする事も可能。災害時には浄水と温水(風呂・暖房)・電気を廃棄物から得る事が可能です。、停電時も非常用発電機で運転開始し自家発電が始まれば非常用発電機は必要ありません。不要となったガレキ(木材・廃プラ・家庭ゴミ・おむつなど)が燃料となり、本体に圧力もなく安全で操作も簡単な為、特別な資格を必要としません。もちろんダイオキシン等の有害物質は心配ありません。蒸気式燃焼ではダイオキシン発生の300度程度の温度帯を作らない工夫がされており炉内を800度以上(1500度)にする事によりクリーンな焼却を可能としました。5t/dayタイプまでであればコンテナにて輸送可能です。焼却灰は抗菌タイルなどへリサイクルし復興に役立て、さらにゼオライト化した物は土壌改良剤として汚染された土地の活性化を行なう。
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