Plein Soleil -Tom vs Philippe (太陽がいっぱい)- Alain Delon
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@43248goro ハリウッドでリメイクされた「リプリー」ですね。私も期待して観
ましたがガッカリでした。展開も、サスペンスの緊迫感も、そして テーマ曲も全てオリジナルに及びませんでした。ルネ・クレマン、 ニーノ・ロータ、そしてドロンとモーリス・ロネ・・・全てオリジ ナルの方が勝ってましたね! -
マット・デイモンのものと比べるとフランスとかイタリアって凄い
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@hiroyukiohn Oh yes, That's right! For his ambition, to get money and women, had to run. If I'm in his position, maybe I did so too. (Laughs)
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I understood his feeling,Who want is want,even though impossible that is love,may be!ahaha!
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Hey Mikey this is the first time that I have seen this film, very exiting, gold star
good job!
paolitas7 4 days ago
@paolitas7 Hi Paola. If you feel a sense of tension, this editing is for that goal and had been achieved it. This film, there was one young man of the ambition. Story is expanded about it. It's full a sense of urgency that deployment. And theme song of very melancholy was really excellent. Paola, I recommend that try to watching, this film!
tomikeysan 4 days ago
ジャック・ラカンが1932年に『人格への関係から見たパラノイア性精神病』という論文を発表しています。その論文に登場するエメという女性は『太陽がいっぱい』のアランと全く同じ精神構造をしています。おそらく、ルネ・クレマン監督はその論文を読んでいたと思います。貧しく繊細で孤独な青年が、太陽のように輝く大富豪の青年に対して憧れと同時に嫉妬心を抱き、その人物と同一化しようとする。なんとか太陽のような青年になりたい・・・その思いの果てに、彼はその青年を殺害し、青年の服や持ち物を身につけ、青年の恋人を奪い去り、青年のサインを執拗に真似る。すべてがうまくいったと思いきや、引き上げられた船に・・・。アンドレ・ブルトンが『ナジャ』で書いているように、「私は誰か?」という人間にとって普遍的な問いは、結局、「私は何を欲しているか?」という問いに還元されるでしょう。人間は自分の理想を映す鏡としての相手に愛を感じますが、あまりに相手と同じような存在になりたいという思いが強くなりすぎると、その相手が邪魔になり消し去ろうとする・・・。エメが女優Zを刺した理由も同じでした。甘美な映像をアップしてくださって感謝致します。
FoucaultXXX 1 week ago
@FoucaultXXX 私は論文に関することは初めてしりましたが、
あなたの言うように、ルネ・クレマンの演出意図にそれを感じます。
貧しい青年の憧れと嫉妬が、いつか野望に変わって犯罪を犯す。
物悲しいテーマ曲が重なった緊張感のある映像と、青年の
一挙手一同に釘付けになりながら観た映画でした。
「パラノイア性精神病」、この言葉も初めて知りました。
詳細なコメント感謝します!ありがとうございます!
tomikeysan 1 week ago
秀作ですね!私が洋画を好きになった初めての映画でした。
egoiste117 2 weeks ago
@egoiste117 好みもありますが、私もそう思います! 私にとって映画音楽を意識させた映画なんです!
tomikeysan 2 weeks ago