三重県四日市市羽津町の旧東海道に面した一角に比較的大きな鳥居があります。その鳥居から西の方角、360m先を見渡すと、小高い丘の上に羽津の氏神様である志氏神社が鎮座されています。志氏は「しで」と読みます。志氏神社本殿に掲げられた社名盤や境内の石碑に記述されているように、「しで」のでの字は、「氏」という字の下に「一」を書きます。 この旧東海道の鳥居付近、現在の羽津町第二自治区は、「中北條(なかきたじょう)」と呼ばれた集落で、そこには大昔から「中北條の獅子舞」が伝承され、志氏神社の夏と秋のお祭りのときに、奉納されています。 このビデオは昭和57年に撮影・編集された8mmフィルム(ソニーの8mmビデオではありません)をビデオに変換したものをです。詳細は http://www5.cty-net.ne.jp/~takaya-y/shishi/index.html をご覧ください。
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