wikipediaによると「東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館で、藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、白鶴美術館、大原美術館などとともに、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、数少ない美術館のひとつである。美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、現在も広大な日本庭園があり、庭内には茶室が点在している。収集品は主に日本・東洋の古美術である。根津コレクションの特色はその質の高さとともに幅の広さにある。戦前の実業家の美術コレクションは茶道具主体のものが多いが、根津コレクションは、茶道具もさることながら、仏教絵画、写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、日本・東洋美術のあらゆる分野の一級品が揃っている。なお、尾形光琳の「燕子花図屏風」は毎年4月下旬~5月上旬に公開される。美術館は2006年5月8日から改築工事のために休館していたが、建築家・隈研吾の設計による新展示棟が竣工し、2009年10月7日に新装開館。新しいロゴデザインは、ドイツ・ペーター・シュミット・グループによって制作される」
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