講演会のテーマは「貧困とテロ、クーデター」。 保守陣営の巡洋駆逐艦ともいうべき山崎行太郎(文藝評論家)氏が雨宮処凛さん達の「派遣村運動」を真の左翼市民運動が漸く起ち上がったと評価。又「小泉・竹中一派の既得権益を打破するという構造改革を最も熱烈に支持していたのは若者と一般大衆であり、その結果格差社会が進み、更に貧困に喘ぐ事に繋がった。
自分で自分の首を絞める事になったのではないか?」と痛烈に批判。
左翼なくして保守な成り立たない。現在起こっている各種の事件は単なる犯罪。それがテロやクーデターとなるにはもっと思想的に成熟しヒートアップする必要があると独特の説得力ある持論を展開。
2009年4月8日 なかのZERO小ホール
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