世界最大のソーラーカー・レース:グローバル・グリーン・チャレンジ(Global Green Challenge: GGC)、初日。
キャサリンにて、ドライバーを篠塚建次郎氏に交代し、ここでの義務停車時間30分終了後の12:24に出発した東海大Tokai Challengerは、引き続き100キロ以上のペースで走行を継続。15:28に、二番目のメディアストップであるダンマラ(スタートから688km地点)に到着した。
キャサリンスタート時1分差だったUMICOREは、キャサリン出発後に、コースアウトし大破した模様。現在2位となるミシガン大は18分遅れで、ダンマラに到着。3位のNUNAは、東海大の出発までに、ダンマラに姿を現せなかった。
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