介護疲れでうつ病になった知人を助けたい -CBさん

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Uploaded by on Jan 4, 2008

■インタビュー内容

CBさんは姉が病気で、その介護を自らしていたこともあり、病気などで困っている人を見るとほっとけないタイプです。会社を休んでまで、相談者の悩みを聞くところから、多­くの人から相談事を持ち込まれています。

CBの親友であるKさんもその中の一人です。

Kさんは2年前に母親を亡くして、昨年はガンで父を亡くしました。介護疲れからなのか、その父の葬儀が終わってから、うつ病になってしまったのです。

それ以来、CBさんに週10回以上電話がくるのです。CBさんは「辛い時があったらいつでも電話してもいいよ」って親友Kさんに話していますが、どのように励ましてあげた­らいいのか知りたいと思っています。

■セラピスト考察

現在CBさんは自分が出来ることを精一杯していると思います。そのためこのまま継続して親友Kさんの相談相手になるのが良いと思います。ただ、むやみやたらに「頑張って」­を使わない方が良いかもしれません。親友Kさんは、おそらく「頑張り過ぎて」うつ病になったしまったのでしょうから。

CBさんとの会話を通じて、Kさんは「楽になる」と思います。病院(心療内科、精神科等)にもかかって、薬ももらっているので、うつ病自体は治ると思います。気になるのは­、Kさんの「考え方のクセ」が変わっていないと、将来病気が再発する可能性があるということです。病気が「楽になる」その後で、Kさんの考え方のクセを「変える」必要があ­ると思います。

もうひとつ気になるのが、CBさん自身です。本人は無意識に相談されやすい雰囲気を作っているかも知れません。CBさん自身が相談者を「楽になる」させてあげているうちは­いいと思いますが、「どうにかしてあげたい」(相談者に変わってもらいたい)と考えるようになったら、注意が必要です。実際変えることに失敗すると、CBさん自身がストレ­スを貯める状態になるかも知れないからです。

また、可能性としては極めて低いのですが、CBさんが「無意識」に相談者を「病気のまま」にする事もあります。会話を通じての隠れたメッセージ:

「あなたが病気であるなら、私と話してもOKよ」

を発すると、相談者自身が変わるための「気づき」を見つけることをしなくなります。

CBさんはセラピストと同様の能力をもっていないので、話し続けていても相談者を「変える」行為をすることはないでしょう。それどころか、相談者を通じて、CBさんの過去­(病気の姉を介護している状態)を再現し、CBさん自身の存在価値を見つけ出そうとすることだってあるのです。

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  • 波瀾万丈な人生なので何回も死にたいと思って今に至ってます。高­齢の両親の介護や自分の病気で八方塞がり状態(´д`) ひょっとしたら、親より先に逝くのではないかと不安の毎日です (T-T) 因みに、息抜きにワンタローってワンコのヌイグルミの動画を撮っ­てます ( U´艸`) 頑張り過ぎたら体壊すからマイペースに生きなきゃね......­...

  • 要介護状態になったら食を絶ち静かに死んで逝けば良いのです。老­人介護ほど空しい仕事はありません。

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