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Uploaded by LDPchannel on Oct 5, 2009
10月2日、谷垣禎一総裁は、前原国交大臣が突然の建設中止を発表した群馬県の八ツ場ダム建設予定地を訪れました。地元関係者との意見交換会で谷垣総裁は「ある特定の事業を『血祭り』にあげて、乱暴にやるのはいかがか。国の一方的な都合で国民生活を振りまわすことがあってはならない」と疑問を呈しました。この後、谷垣総裁はダム建設に伴う付け替え道路となる橋や水没予定地に住む住民の代替居住地の工事現場などをきめ細かく見て回りました。
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