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Uploaded by tpuirpj on Nov 26, 2008
今から約15年前の1993年ごろ、金沢大学にてピンポンをするロボットを開発をしてました。NEC製のPC9800シリーズのパソコンを2台を使用して制御とボールの予測をしていました。2台のパソコンはRS232Cでデータのやり取りをしています。見えない位置にカメラ2台がおいてあり、画像処理装置により1秒間に60回、XYZの位置データを取得して、このデータ列に基づいてボールを予測します。
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