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異国の丘

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Uploaded by on Apr 29, 2008

作詞 増田幸治 作曲 吉田正
補作詞 佐伯孝夫
歌 アイ・ジョージ
甲子園の入場曲にもなったことがある曲です。
別音源↓
http://www.youtube.com/watch?v=o7ujkfSaPiY

一、
今日も暮れゆく異国の丘に
友よ辛かろ切なかろ
我慢だ待っていろ嵐が過ぎりゃ
帰る日も来る春も来る

二、
今日も更けゆく異国の丘に
夢も寒かろ冷たかろ
泣いて笑うて歌って耐えりゃ
望む日が来る朝が来る

三、
今日も昨日も異国の丘に
重い雪空日がうすい
倒れちゃならない祖国の土に
たどりつくまでその日まで

Category:

Music

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Top Comments

  • 懐かしいですねぇ。有難うございます。

    アイ・ジョージさんも、最高の時の声量で。

  • どんなことがあっても、決して、希望を捨ててはならない。 そういう曲。

    敗戦後の日本復興に、多大な貢献をした名曲。

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All Comments (17)

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  • シベリア抑留の話は長くマスコミに取り上げられていた。

    しかし時の経過とソ連の崩壊という事実の前にだんだん

    忘れられていっている。

    この歌もまさにそれと運命をともにするようになかば

    忘れられた歌だが、このまま消えてしまうとしたら悲しい。

  • これは65年前に済んだ「歴史の一こま」ではない。 断じてそんなことはない。 このとき、シベリア抑留者に対して日本人が全体としてどう接すれ­­ばいいのか、 まさにその時に「日本人の値打ち」が試されていたのです。 そして、今もその試練は続いています。 北朝鮮に理不尽に拉致されていった百名を超える人たちに対して、­ 私たちがどういう態度を取るのか、 「同胞を帰せ」と要求し、憲法改正をはじめとするあらゆる法整備­­に着手し、 日本国民奪還のためなら武力行使さえ辞さない断固たる姿勢を示す­­のか、 それとも相変わらず「空想的平和主義」の阿片に浸るのか、 今こそ私たち日本人の「値打ち」が試されているのです。

  • 戦争は人間を心なきロボットにするのだろうか、多くの人が人間性­を失っていった悲しむべき時代であった。抑留されたシベリヤで兵­の多くは、劣悪な食料事情と重労働と酷寒に倒れ,凍土の下に眠っ­ておられます。実に、懐かしい歌です、聴くたびに涙があふれてく­る。ありがとうございます。

  • 鬼畜ロシア人

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