【藤井厳喜、近況と『超大恐慌の時代』6月24日発売の御知らせ】
近況報告と新著の紹介をさせて頂きました。
昨日は夏至で、大変暑い日でしたが、立葵の句と写真をブログに掲載いたしました。
ここのところ、本の執筆に忙しい毎日です。
ルーティーンの仕事をこなしながら、本を書くと、どうしても睡眠時間が少なくなり、中々大変なものです。
さて、6月24日に『超大恐慌の時代』という本が日本文芸社から出版されます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4537258357
私としては初めて、日本文芸社から上梓する本です。
少々、おおげさなタイトルかもしれませんが、このまま放っておくと日本経済はまさに坂道を転がり落ちるように悪くなってゆくことでしょう。
菅・民主党政権と日銀は、やるべきことをやらないばかりではなく、「増税」という、まさに「やってはいけないこと」すらやろうとしています。
3・11以前に日本経済は既に苦境にありましたが、3・11以降、更に苦しい状況になっています。
まさに「政策大不況」です。
日銀と政府が正しい政策さえとれば、日本は今からでも十分な経済成長を遂げることが出来ます。
これは前々著『ドンと来い!大恐慌』や『日本はニッポン!』でも説いたとおりです。
しかし世界経済全体が二番底に向かってゆく現状において、私が提唱しているような政策をとる必然性は益々高まっています。
逆にそのような国内の有効需要喚起の政策をとらなければ、日本経済の将来は全くの暗闇となってしまいます。
ともかく、勇気をもって現実を有りの儘に見つめるところから、日本復興を実現してゆこうというのが、この本のメッセージです。
国際秩序も益々混沌化の方向に向かっています。
世界は益々無秩序化しつつあり、これは単なる大不況以上にもっと恐ろしいことです。
そういった国際情勢の構造変化についても、この本は十分に解明し、予測しています。
日本と世界の近未来を真剣に考える方に是非、読んで頂きたい本です。
皆さんからの様々な問題提起や活気ある反応をお待ちしております。
● 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさせて頂きます。
★ 藤井厳喜Twitter http://twitter.com/GemkiFujii
★ 藤井厳喜公式ブログ http://www.gemki-fujii.com/blog
新刊注文したところです。
管のおぞましいヒトデナシぶりには吐き気を催します。被災地では蛆やハエの大発生。
ノミダニに悩まされている。先進国の国民としてはありえない状況での生活を強いられている。猫や犬といったペットの救出も細々と行われているが遅遅として進まず。家畜に関してもそう。こうした状況の中、徹底したアナリストとしてのリアリスティックな予測、これから目指すべきベクトルを示して下さる心やさしきネコウヨ藤井厳喜先生の著作を読める事に心より感謝申し上げます。
ponlady6621 7 months ago
まったくもってその通り。机上の空論や理想論を排し、厳粛な現実を元にした冷徹な論説は傾聴に値する。「超大恐慌の時代」は稀なる名著。著者の見識を全面的に支持する。
okachannow 8 months ago
今後、三冊も本が出版されるなんてワクテカですわ。
209439 8 months ago
先生少し痩せましたね。
眠そうにお見受けしますが、体調に気をつけて頑張ってください。
震災で残念ながら中止になってしまった柏の講演会を再開して頂きたく思います。
ちなみに、本日丹羽教授の講演会が参議院会館で開催されるとの事で行こうかと思います。先生はご存知でしたか?
jeffyuuta 8 months ago 2
たしかに管内閣は日本を良くしようとは全く考えていないで、反対に弱体化させようとしているかのような政策をやっている。 ウソの連発で一日でも長く権力にしがみ付いていたいのは、日本を貶めるためではないのか。
39mamoru 8 months ago 2