宮崎哲弥&中野剛志 - 復興に向かう国力論(4/4)
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エネルギーの問題、つまり原発問題にたいする中野さんの考えは、
奇妙にコスト論に安住していると感じましたね。前段の、彼の基本 的政策哲学と矛盾してます。財政においては、まず被災地を復興さ せることを最優先に考え、そのためにいくら必要か考えるべき、と <人>を最優先させる哲学でした。ところが、原発問題になると、 コストを優先させていますね。福島以外はなんとかもったじゃない かという、非常におざなりな安全認識ですね。あれは、<奇跡的に >もったのですよ。だから、冷や冷やしてたんじゃないですか。原 発を即停止させることは、現実的ではありませんが、より安全にし つつ、他の燃料へとシフトしていき、最終的に脱原発するという方 向で動くべきだと思います。彼の頭の中の代替エネルギーオプショ ン以外のものも出てきているわけで。最後に、国力とは、国民の団 結出力にあると結論するなら、その国そのものである<人>を絶滅 させる恐れのある原発からは、やがて脱するのだと考えるのが、彼 自身の基本哲学に合致する<筋>というものではないでしょうか。 -
原発の危険性を説く人は多いが、それがどれだけ危険か言える人は
いるのか?それを追求するとチェルノブイリを例に出してくる始末 。危険だと言うのなら、福島原発でどれだけ危険か?を説明しなさ いと思う。放射性物質が危険な事は事故が起きる前からわかってい たこと。そして津波がなくても北の工作員などによって人為的にメ ルトダウンの危険性もあった。しかしエネルギーの安全保障の観点 から考えれば、現状原発しかない。メタンハイドレートなどの国産 エネルギーで供給するには占領憲法である日本国憲法を改正しなけ れば支那朝鮮の動きを見れば難しい。太平洋戦争と呼ばれる大東亜 戦争が何故起きたか?ハルノートを見れば明らかだ。私達は歴史を 見れば、原発=危険だから即停止と言う選択肢にはならないはず。 原発をより安全にしつつ、代替の安定的エネルギーの供給への模索 と実用化にシフトするしかない。中野氏の言っている事は正論であ る。危険だ危険だという前に現状を見なければならない。安易な選 択肢はするべきではない。 -
EU内グローバリズムが崩壊しかけている事には、大きくナショナ
リズムが関係している。 社会主義の反省で新自由主義、市場原理主義が出てきたのは事実だ
けど、 やっぱり経済って理屈と自国愛って感情は対立しつつあるんだと思
う。 どっちかによらず、そこを上手く調整してやっていくのが良いって
中野さんは言いたいんだと思うな。 ただ、それの実現はかなり難しいけど。
それにしても番組終了間際、笑顔で会話していたのは見ていて微笑
ましかった。 宮崎さんとはかなり意見が一致していたみたいだし、このツテで
たかじんの番組とか出てみても良いんじゃないかな。
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中野氏には基本的に好感を持っていますが、原発には絶対反対です
。30年前から反対してきました。麻を合法化し、燃料として使え ば良いのです。その他にも日本の優秀な科学者達がすごい技術を開 発しているじゃないですか。 ショック・ドクトリンで大切なのは「ショック」が意図的に捏造さ れ、準備されていた政策がその後提案され、受け入れられると言う ことです。「ショック」が偶然に起こるのをただ待っているわけで はありません。もし偶然を前提にした呑気なものなら、わざわざ「 ショック・ドクトリン」などと大げさに言わないですよ、ナオミさ んは。 -
原発は本当に難しい問題ですね。
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TPPについては賛成の部分が多いが、原発のリスクって人類滅ぼ
すくらいのリスクだぞ? じゃあ福島の子供達が未だに被曝させられ続けてるのは「そのリス
クの一つだから我慢しろよ」ってことで良いのか? それで本当に良いのか?
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毎回そうですが、中野氏については、原発に関しての提案以外は概
ね同意です。 -
ショックドクトリン
橋下もそうなのか?
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このふたりめっちゃ気合ってるやん
中野先生が日本の舵を取ってくれたら、、、とか、思ってしまいます。
考える種をいっぱいいただいております。
ありがたい。
rsj24777 3 months ago 14
まあ、なんだ、あれだ、解散総選挙しろよ。
tk55555ful 3 months ago 6