12月20日、『ライオンキング』東京公演が10周年を迎えました。
1998年に開幕した『ライオンキング』東京公演は、10年間、と切れることなく上演を続けています。同じ劇場で、10年というロングラン公演を達成したのは、日本では『ライオンキング』がはじめてのこと。大記録達成の瞬間に立ち会おうと、劇場には朝早くから当日券を求めるお客さまの姿も見られました。多くの観客に支えられた舞台が、この日も変わらずに始まります。
カーテンコールが終わり、10周年を記念した特別のカーテンコールが始まります。
ラフィキが上手扉から登場し、再び「サークル・オブ・ライフ」が始まります。「サークル・オブ・ライフ」は生命の連環を意味する、作品のテーマともなるナンバー。力強いラフィキの歌声が劇場に響き渡りました。客席からは驚きの歓声があがります。
まるで夜明けを表すかのように、舞台と客席がだんだんと明るくなっていき、舞台上に大きな太陽が昇り始めました。すると歌声とともに客席の後ろから動物たちが登場。次々と舞台にあがっていきました。10周年の文字が大きく刻まれた太陽が昇り、いよいよお祝いのスタートです。
素晴らしい
8matsujun 2 years ago
Wonderfull
powerstar09 2 years ago 8