演歌の代表作ともいえる「風雪ながれ旅」、実はもともと村田英雄を想定して書かれたのですが、村田が『いい歌だが、私は浪曲師なので、津軽三味線の歌は・・・』と辞退し、北島三郎へ廻ったという裏話が存在します。
と、ここまでは割合有名な話なのですが、この話にはもう少し続きがあって、その後実は村田もLP用にこの歌を吹き込んでいたのです。それがこの音源になります。CD化も一応されたのですが、今ではちょっと聴くことが難しいVER.のように思います。
北島とは違う、村田の男唄、ご堪能下さい。
注)画像は何の関係もない、「人生峠」のジャケです。
初めて村田節で聞きました。確かに村田先生には三味線は合わないかもしれません。断ったのは正解かも。でも、これはこれで、ウマイ!!
domingo2882 3 weeks ago
船村徹と遠藤実と浜口庫之助に関しては、作曲者自演を超える歌手はいないと思います。
kyuurinoshiyaha 1 month ago
村田英雄を想定? あんまり合わないねぇ・・・
「別れの一本杉」は三橋美智也用だったと演歌の竜が語った。
両方とも船村本人が歌ったのが一番いいような気がする。
ja6dhz 2 months ago
「たきがわ」が納得行かないw
MTack1989 2 months ago