西武鉄道は、11月27日から初代レッドアローのカラーを再現した「レッドアロークラシック号」の運転を開始しました。レッドアロークラシック号の編成は10000系の第5編成、初代レッドアロー5000系の塗装を完全に再現、西武鉄道で約16年ぶりに初代レッドアローのカラーが営業列車で復活しました!運転開始初日は、池袋~西武秩父間を臨時列車として運転。指定席は11月5日から発売しましたが、すぐに満席になるほどの人気でした。今後は池袋線と新宿線の両路線走る予定であり、どちらを走るかはその日によって変わり原則当日までわかりません。また12月12日~18日の7日間限定で走る拝島行きの臨時特急に使用されるか注目されます。一方初代レッドアロー5000系は1995年に引退後、一部が富山地方鉄道で活躍しているほか5003号車が横瀬車両基地で保存されています。
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