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100までピアノライフのピアノ展示場に入ってきた小鳥のひな「又三郎」に調律に出かけている間の餌やりが出来ないため、試してみたら大成功!
かごに入れたままでは、親鳥は警戒して餌を与えないので、思い切って段ボールの箱に入れて蓋お開けて、ベランダにおいてみた。
獣医さんの話では、野生の環境では、ひな同士の体温で巣の中はかなり暖かいとの事で、なるべく風を当てないようにするのと、隠れられる環境も考えると、巣の代わりに最適だと思ったのが、履き古した靴なのである。
結構すんなり、なじんでくれて、靴の中から顔だけ出して、調律に出かけるのを見送ってくれた。
靴の臭いで、親鳥が近寄らないかも・・・と心配していたが、作戦は大成功だった。
今回は、又三郎が、ピアノの展示場に迷い込んで来て、羽を痛めているようなので保護したが、今回の事があって色々勉強したが、巣から落ちたひなを見つけても、怪我などしてないようなら、猫などに見つからないように茂みに隠してやるのが一番良いようだ。
この動画のように、親は声を頼りに餌をやりに来てくれます。
人に育てられると自然の中ではうまく生きていけないようで、巣立ち後の親とすごすほんのわずかな期間が大切で、その間に食べ物のことや危険なことなど学習するようです。
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