2007年11月に行われた対談。法大市民監視団高橋洋平を司会に、矢部史郎(著述家 ・バーテンダー)と井土紀州(映画監督・脚本家)とが、法政大における弾圧問題につい て語り合う。
2006年3月14日に生じた中核派・活動家学生29名が逮捕された、通称3.14事 件に関し、それが学内におけるビラ撒きや立て看板の規制から端を発していたことから、 それが表現活動に対する規制であると見る向きもある。法大市民監視団は「市民は法政大 学における表現の自由と学生の政治参加を断固として支持する」というスローガンの下、 内外の活動を行っている。
本対談においては、法政大学OBでもあり、映画監督・脚本家として活躍する井土紀州氏 の学生時の体験など、貴重な話が聞ける。
学友会再編問題
→これまで、法政大学のサークルは、学費とは別体系で、全学生から徴収される学友会費 と呼ばれる予算によって、大学とは異なる価値観で活動を行いえた。2007年を最後に 大学は学友会費徴収廃止を一方的に通告してきた。
ちなみに、現在(2008年5月)の時点で、学友会は再編され、サークルは大学予算に よる活動を余儀なくされている。
関連リンク
【法大市民監視団】http://cmwhu2007.blogspot.com/
【法政大学文化連盟】http://08bunren.blog25.fc2.com /
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