県立川崎南高等学校廃校後、解体を決めた神奈川県。その校舎にはアスベストが含有され ていることを公式に認めておきながら、解体業者には手抜き工事をさせています。
学校隣にあるイトーヨーカ堂系列「エスパ」から解体工事が黙視できるということは、明 らかに飛散防止策は取られておらず、ホースで水をかけて解体するんだけど、解体時の粉 塵が飛散。その粉塵が風に乗って飛んで行く先には川崎市立東小田小学校が!
「モルタル吹き付け」の建物は、全てアスベストが使用されているものとして扱うのが国 の指針。アスベスト検査を行わず、いきなり解体というのは言語道断。これでいいのか松 沢知事?
なぜか神奈川県は「問題ない」と答弁し、川崎市環境局は「ちゃんとやるように指導して います」と言う。
あの~、アスベストって、何十年も経ってから肺ガンや中皮腫になるんですけど。ちゃん とやるよう指導って、どんだけの指導?
撮影2009.08.03 午前11時30分頃@エスパ5階駐車場
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http://www.owat.net/rinkaibu-mirai/
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