Iwasaki Yoshimi - Anata Iro No Manon - La Woman.
歌い終わったときの、高島忠夫さんの「イェ-」にとても妥当性?を感じます。
岩崎良美 - 何という魅力的な歌手!!
そして少しうるさいくらいの、賑やかなバッキングも最高!
<あなた色のマノン、に見る岩崎良美の魅力 ①>
自分はこの<あなた色のマノン>に見る岩崎良美の歌い方・身振り・表情など、その歌い方のすべてが魅力的で大好きだが、そのポイントを時間の経過にしたがって書き出すと次のようになる。(なおこの内のいくつかは、以前<情熱物語>のビデオで指摘した内容と重複します)
0:07/「足を」の「を」。岩崎良美は「お」は「オ」、「を」は「ウォ」と発音する傾向があり、自分はこの歌い方がたまらなく好きなのだが、ここも「ウォ」と歌っている。0:11の「ふりを」の「を」、その他も同様。
0:29/「あーあーあー ひと足」のところで、最初首を縦に振り、向かって右を向き、正面に向き直って、また首を縦に振る。この身振りが好き。
0:34/「あなたの」の歌い方。この「あなたの」はドレミでいうと「シララソ」と下降音型なので、誰が歌ってもこんな感じになるかと思うが、岩崎良美はその音型の下降性をより強調するかのようなアクセント・ニュアンスづけをして、上から下に投げかけるように歌っている。この歌い方が好き。
0:35/「やさしさが」の「が」の延ばし方。このとき岩崎良美は「がー」と延ばすのではなく、「があー」と母音の「あ」を発音し直して延ばしている。この歌い方が好き。そして「やさしさが」はソソラソシ(正確にはシ♭)で、「が」は本来シの音で延ばすべきところだが、岩崎良美は「が」は前の音のソで入り、発音し直す「あ」でシに行っている。この歌い方がカッコイイ。そしてこの発音し直して延ばされる「あー」を、岩崎良美は息を吸いながら歌っているかのような不思議な感じがある。勿論そんなことはあり得ないが・・・・。
0:31の「ひと足ごとに」の「に」も前の音で入ってから、母音の「い」で本来の音に行く歌い方。他の同種のケースも同様。
0:48/「はだやー」の「やー」は本来もう少し長く延ばすべきところだが、「やぁ↑」と短く切り上げるように歌っている。そしてこのとき顔を向かって右に向けるが、ここの歌い方・表情をUPで見たかった。
1:14/「恋するために生まれた」で前に差し出した右手を引き寄せながら目を閉じ、向かって右下に視線を落とし、正面に向きなってから軽くうなずく。この一連の身振り・表情がとても良い。そしてこの直後の「天使」で首を軽く左右に振りながら見せる、うっとりしたような表情も実に良い。
1:24/下唇をかむ表情、緊張の中の余裕?
1:26/「日差しに」。この言葉を特に明瞭に発音しようとしているように思える。なぜ?
1:29/「こがしたいの」。ここの「た」のぶつけ方が好き。
<この欄の字数制限により、続きは②に載せます>
自分はこのビデオを繰り返し見ていて、「LA」の曲の良さを再認識しました。
この曲これから夏にかけてヒットしませんかね。
いまさらヒットしない?
dogatokosite2 1 year ago
「LA」のバンド演奏ものはなかなか見当たらないので
アップありがとうございす。
なんか1年目よりも2年目の方がアイドルっぽい感じになっていますね。
まぁ「マノン」が衣装も含め大人びた雰囲気だったせかもしれませんが。
natuaki777 1 year ago