2010年11月20日午前11時30分ごろに起こった事故
施工主 長谷工コーポレーション
下請け 株式会社小越
説明会によると「入っているとはずの鉄筋が無かった」との事。
これは全く下調べの調査をしていないからであり管理能力の不足である。
また、市議会議員の先生が長谷工の緊急の問い合わせに連絡するも折り返しの連絡がなかったと言う。しかも2度電話しての2度無かった。
完全に長谷工の危機管理能力が問われる。
また、この事故の前兆として、1週間前に作業現場から解体されている建物の一部と見られるコンクリート片が防音壁を越えて飛来。
そのとき近隣住民と2度目このようなことが有った場合はマンション建設を白紙撤回すると約束。
事件の3日目には再びコンクリート片が飛来。
今回の事故は3度目である。
また、この日、重機は4台稼動させるという周辺住民との誓約も守られておらず実際には6台の重機が稼動されていた。
実際事故を起こしたオペレーターをも引き続き現場処理に当たらせていた。
まさにずさんな危機管理である。
事故直後の説明会には住民は代表取締役社長大栗育夫(おおぐりいくお)
http://www.haseko.co.jp/hc/company/officer.html
を出席させるよう要望するも実現せず。
権限をもたない執行役員を筆頭に下請けの社長など雁首そろえるなどするが、具体的な謝罪内容、今後の安全対策など話はされず。
ニュースでは作業ミスではないかと言っていますがそんな浅いものではない。
この事故はおきるべきしておきた根の深い事故である。
長谷工の下請けたたきに始まり、下請けのコストカット。
コストカットによる検査工程の削減。
そしてコンクリート片飛来による作業中止で工期遅れを取り戻そうとするあせりにより起こった事故である。
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