日本語教育テキスト『「大学生」になるための日本語』1,2(ひつじ書房)の使い方をわかりやすくレクチャー。
2/6の内容は、扱う内容と設問のねらいについて。
本書内の「入試問題対策」について「便利な表現」、「文法」。各課「文法」の量のばらつきについて、内容重視の方針。→例文練習に解答をつけていない理由。タスクから、該当の文型以外にさまざまな表現にふくらませる展開を目指して。→ヒライタカコさん、飯山和哉さんのすてきなイラスト、例文練習をゆたかにしています。→手加減をしない「読む」。→文法リスニング/タスクリスニングについて。自然な発話を目指して。→「話す」「ロールプレイング」「書く」
(※)2011年2月12日、凡人社麹町店で行われたイベントを収録したものです。
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